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日帰り温浴施設、「沼津・湯河原温泉 万葉の湯」。
支配人である新田 和弘さんは入浴検定を取得されたスタッフの方に、季節毎にお客様への入浴方法の注意掲示や、従業員への入浴に関する知識を広めるよう指導をしているそうです。

温浴施設で働く方はどのような想いを持って働いているのか?また、入浴検定の資格をどのように活かしているのでしょうか?
秋山卓也さん、中田帆南さんにインタビューを行いました!
見ているだけでも気持ちいい、温泉のお写真も是非ご覧ください!(インタビュー実施日:2022年7月)

左から秋山卓也さん、中田帆南さん、支配人の新田和弘さん

──受検のきっかけや、その時のお気持ちについて教えてください。

中田さん:会社の上司に勧められたことがきっかけです。
入浴検定があることを知らなかったので、どのような事が学べるのか大変興味深いと思い受検を決めました。

──どのように学習されましたか。また、それはどのくらいの期間ですか。

中田さん:まずはテキストを読み込んで一通り理解した後、模擬問題に取り組みました。
テキストの太字部分やイラストは重要なポイントが記載されていたので特に注目しながら読み、2か月くらいかけてじっくり学習しました。

清潔で開放的な浴場

──学習から受検を通した感想をお聞かせください。

中田さん:私自身、幼少期から家族とよく温泉に行っていて温泉が好きなのですが、入浴が心と身体に与える影響が大きいと知り驚きました。
温浴施設の歴史なども学生時代に戻ったように楽しく学ぶことができ、ますます温泉が好きになりました。

──受検を通して、ご自身の生活や業務に変化はありましたか。

秋山さん:お客様からの入浴、サウナ等への質問に答えられることが増えました。また入浴時の注意事項なども説明できるようになりました。

ライトアップされた夜の浴場

──本検定の学習は、どのような役に立つと思いますか。

秋山さん:個人的には入浴時に気を付けるべきポイント、また温浴施設の歴史を学ぶことによって現代のお風呂文化をより深く楽しめるようになりました。
お客様へは入浴時の事故を防ぐ為にどのようなことを気を付けるべきか学べました。

──今後入浴検定の受検をする人へのアドバイスをお願いします。

秋山さん:昨今サウナブームよって温浴施設を楽しむ方が増えていますが、浴場内でのマナーや事故防止等気を付ける点が多く、守れていない方も多いです。
受験勉強をすることによって知らなかったことや常識も身に付きますし、より一層お風呂を楽しめるようになると思います。頑張ってください。

沼津・湯河原温泉 万葉の湯の外観

──今後の抱負をお聞かせください。

秋山さん:お客様に楽しんでいただくために、自分自身が楽しむために、より一層お風呂文化への理解を深めていきたいと思います。

──ありがとうございました!

入浴検定 詳細はこちら