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協会概要

毎日温浴する習慣は日本人だけです。そして一生のうちに3万回も入るような重要な行動です。

ところが正しい情報が共有されておらず、マニュアルもありません。

高齢者をはじめ、幼い子どもにも事故が起きており、食事・運動・休養と並ぶ重要な生活習慣である「入浴」に関する正しいガイドラインがありません。

このような状況を踏まえ、当協会では「健康になるための正しい知識と安全な入浴法の普及」を発信し、皆様の健康的な体と幸福度の獲得・維持・向上に貢献していく所存です。

協会理事

【理事】早坂 信哉 

博士(医学)
東京都市大学人間科学部学部長・教授
温泉療法専門医

1968 年生まれ。宮城県出身。
1993 年、自治医科大学医学部卒業後、地域医療に従事。
2002 年、自治医科大学大学院医学研究科修了
同大学医学部総合診療部、浜松医科大学医学部准教授、大東文化大学スポーツ・健康科学部教授を経て、現在、東京都市大学人間科学部学部長・教授、日本入浴協会理事、(一財)日本健康開発財団温泉医科学研究所所長、(一社)日本銭湯文化協会理事、(一社)日本温泉気候物理医学会理事。
博士(医学)、温泉療法専門医。
生活習慣としての入浴を医学的に研究する第一人者。
そのユニークな研究が注目を集め、「世界一受けたい授業」(日本テレビ)「ホンマでっか!?TV」(フジテレビ)など、テレビ出演多数。
著書に「入浴検定公式テキスト」の他、「おうち時間を快適に過ごす入浴は究極の疲労回復術」(山と渓谷社)などがある。

【理事】古谷 暢基 

博士(医学)
和ハーブ協会理事長
日本ダイエット健康協会代表理事 
日本ルーシーダットン普及連盟代表

1967年生まれ。神奈川県出身。
現在、日本入浴協会理事、日本ダイエット健康協会代表理事、日本ルーシーダットン普及連盟代表、(一社)和ハーブ協会理事長、(株)ルーシーダットン代表取締役、総合格闘技クロスワンジム会長。
博士(医学)、健康・美容・医療ジャーナリスト/プロデューサー、医事評論家。
現代の日本における「健康・医療に関する正しい意識と知識の啓発」を人生の使命とする。
専門家と一般市民の間に立つメッセンジャーとして全国を飛び回り、「王様のブランチ」(TBS)「林先生が驚く初耳学」(TBS)「スッキリ」(日本テレビ)など、テレビ出演多数。
著書・監修に「ダイエット検定公式テキスト」(JDHA)、「カルボナーラとペペロンチーノどっちが痩せる?」(角川春樹事務所)、「和ハーブにほんのわすれもの」(コスモの本)など多数。

顧問
  • 石上 七鞘 博士(民俗学・古代日本文学)松蔭大学教授
  • 梅田 幸嗣 博士(医学) 株式会社 機能食品研究所 代表取締役社長
  • 小西 さやか 日本化粧品検定協会代表理事
  • 斉藤 正行 元日本オリンピック委員会ナショナルトレーニングセンター  トレーニングディレクター
  • 佐々木 恵 看護師 上級救命技能認定取得者

活動内容
  • 入浴に関する検定、資格事業 
  • 入浴検定インストラクターの養成
  • 入浴に関するイベントの開催
  • 入浴に関する団体支援
  • 入浴意識を向上させる啓蒙活動
  • 入浴に関するニュービジネスの創出
  • 入浴に関する研究・開発
  • 和ハーブ銭湯ブランド等の商品開発&販売
名称 日本入浴協会
設立 2017年1月1日
連絡先
所在地 〒104-0061 東京都中央区銀座4丁目11-7 第2上原ビル6F