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入浴指導士の声


温浴施設に社員として勤務した経験を持ち、温活アドバイサー、ベビーマッサージやアロマに関する資格も保持する小林沙希さん。
サウナや温活を含んだ「入浴」についてのホームケア講師としても、ご活躍されていらっしゃいます。
今後はお風呂と掛け合わせた講座を開催予定という、小林さんにインタビューを行いました!(インタビュー実施日:2022年2月)

──自己紹介をお願い致します。

大好きだった祖父に連れられて幼少期はよく街の銭湯に通っていました。大学時代に温泉サークルの部長を務めさせて頂き、卒業論文は湯河原温泉を中心に「温泉と地域社会」について書かせて頂きました。
スーパー銭湯に7年間勤務し、店舗責任者を経験しました。
その後主人の転勤により上海にて生活していましたが、浴槽が無い生活をしていました。
主人は中国の違う都市に単身赴任をしていたので息子と二人暮らしでした。
突発性難聴や咳喘息、ぎっくり腰と不調が続く中で、中医学や東洋医学、薬膳、鍼灸にふれる機会が多く、日本人に合った体調管理には入浴が必要だと再認識して勉強を始めました。

──現在のお仕事内容についてお聞かせください。

現在はお薬に頼りすぎず、お家でケアすることを目的に、ホームケア講師として活動しています。
その中で入浴(サウナ・温活含む)、ベビーマッサージ、食育講師の活動をさせていただいております。

──なぜ入浴指導士の資格を取得しようと思いましたか?

温泉施設の社員として働いているときは皆様に楽しんで頂きたい、少しでもリラックスして頂きたいとの気持ちが強く、入浴が予防医学になることはあまり勉強できていませんでした。
現在多数の温浴施設があるので、入浴の本当のすばらしさを広めたいと思いました。

──入浴指導士の講義を受けて、印象的だったことはありますか?

全て印象的でした。
その中でも入浴の歴史、デイサービスで多くの方の健康寿命を支えていること、洋ハーブの勉強をしていたので和ハーブの勉強ができたこと、ホルモンとインスリンについて深く学べたことです。

──入浴をどのようにお仕事や日常に活かしていますか?

日々の生活では、子供がスムーズに寝られるように食事から睡眠まで時間を確認しています。
子供たちは足湯が好きなので風邪気味の時などは植物湯で足湯を行っています。


──資格取得後、どのような活動を行っていますか?または、今後どのような活動を行っていきたいとお考えですか?

ベビーマッサージ教室でお子様が健やかに成長する入浴法を伝えました。温浴施設にて社員研修も行わせて頂きました。
今後は看護師さんや助産師さんとコラボ講座を行ったり、自然派カフェで講座を行う予定です。
将来的には温活カフェを経営したいと考えております。

──資格取得を目指している方へのメッセージをお願い致します。

入浴検定だけでは学ぶことのできない内容が幅広くありました。得意とする分野で活躍できる資格だと思います。
是非、入浴のすばらしさを一緒に伝えていきましょう♪

──ありがとうございました!

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