お風呂の3つの作用って、知ってますか?

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お風呂は運動や食事などに比較して、毎日のシンプルな生活習慣であり、
健康・予防・美容に繋げるために負担が少ないうえに、
やり方によってはそれらに負けず劣らずの効果を発揮するともいえます。

しかし、逆に正しくない入浴法を実践すれば効果が出ないばかりか、
かえって害になる場合があります。

さて、お風呂の効果を最大限にするにおいては、
医学的・理論的に認められる「入浴の身体の7大作用」というものを、
まずは正しく理解する必要があります。

そのうちの今日は3つをご紹介します♪

 

【温熱作用】
文字通り、温かいお湯に浸かることや、浴室の温度などによって
温熱が身体におよぼす作用のことです。
体温が上がると人間の体内では様々な生理活動が活動になります。

皮膚の毛細血管が広がって血流が良くなります。
それにより、新陳代謝が高まって体内の老廃物や疲労物質が取り除かれますし、
疲労回復やコリ・痛みがやわらぎます。

【静水圧作用】
浴槽に入っているお湯の重さ、圧が身体にかかることで、
全身がマッサージされたような状態となり、血流や生理に影響を与える作用です。
1mの水深では、1平方cm当たり100gの水圧がかかるといわれています。

皮下の血管にも加わります。そのため、手足にたまった血液が押し戻されて
心臓の働きが活発になり、血液やリンパの流れをよくします。

【浮力作用】
お湯が張られた浴槽に入ると、浮力の効果により体重が軽く感じられ、
それによって様々な心身への効果が期待できます。
実際に首まで浸かった場合、お湯の中での体重は約10分の1程度にまで減少します。

プールや海に入ると体が浮くように、湯船でも浮力が働いて、
体重は普段の10分の1になります。そのため、
体重を支えている筋肉や関節を休ませることができ、体全体の緊張がほぐれます。

入浴検定、こんな方にオススメ!

★とにもかくにも毎日、お風呂に入ることが習慣の人
★お風呂を一日のリセット、癒しタイムに使っている人
★ダイエット・美容・健康維持に、お風呂を活用したい人
★お風呂と日本人の秘密の歴史を知りたい人
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