寒い冬にいい入浴剤はどれ?

Pocket

こんにちは!
ついこの間まで猛暑日が続いていたのに、
すっかり秋らしくなってきた今日このごろ
お布団かけてないと寒くて起きちゃったりしますよね

夏はシャワーだけだった方も、これからはお風呂の季節♪
そんな秋冬にピッタリの入浴剤はどんなものなんでしょうか???

●冬と言ったらなんと言っても「保温成分」
冷え性の方や寒い季節にオススメなのが、保温成分の入った入浴剤。
入浴剤の保温成分は大きく分けて2つあります。
1.熱の放散を防ぐタイプの「無機塩類」の入浴剤。
2.血行を促進し温めるタイプの「炭酸」入浴剤。
一般的に、より保温性が高いとされているのが「炭酸系」の入浴剤です。
湯に溶けた炭酸は、血管や筋肉を広げてくれるので、体全体の血行が良くなり、
入浴後の身体も冷えにくくしてくれますよ。

●カサつくお肌にも「保湿成分」
冬になると肌が痒くなってカサカサお肌が気になる方も多いのでは?それはお肌が乾燥している証拠。
そんなときは、入浴剤の裏面を見て「セラミド」「○○油」「コラーゲン」などの表示があるものを選びましょう。
保湿成分を多く含む入浴剤は液体であることが多いので、液体系の入浴剤を選ぶといいかもしれません。
乾燥が悪化すると、お風呂に入っていると肌がかゆくなったり、チクチク感じたりする場合があります。
せっかくリラックスできるはずのお風呂タイムが億劫になってしまうことも。
そんなときこそ、肌を優しくケアしてくれる保湿成分配合の入浴剤が大活躍☆彡

●ダイエットには「発汗成分」の入浴剤
ダイエット効果を促進するといわれている発汗成分の入った入浴剤は、「ジンジャー」や「カプサイシン」などの成分が含まれています。
最近ではバスソルトなども人気ですよね。
ただ、発汗の入浴剤は、発汗を促進する作用が高いため、体を温めることにはあまり向いていないようです。
むくみを取りたい方やぐっすり眠りたい方は、発汗成分のほかに保温成分も配合されているものを選ぶといいですね。
お風呂前後の水分補給と、発汗後の保湿も忘れずに行うようにしましょう。

●忙しいときには「リラックス成分」の入浴剤を♪
忙しい日が続いていたり、ゆっくりと心を休める時間がない方は、“香り”で入浴剤を選んでみましょう。
とくにオススメなのが、樹脂系(森林の香り)やラベンダーの香り♪
穏やかな気持ちにさせてくれること間違いなし!
自分の好みの香りで入浴剤を選んでみましょう♪
そのときは、38度~40度くらいのぬるめのお湯にゆっくり浸かって心も体も癒してあげましょう。


パッケージで選びがちな入浴剤ですが、目的に合わせて選ぶことができたら、
毎日のお風呂タイムがもっと楽しくなるはず。
あなたにぴったりの入浴剤を見つけてもっと素敵なバスタイムにしてくださいね。

お気に入りの入浴剤を見つけて、素敵なバスタイムをお過ごしくださいね~❤

 

 

さて、今日の「お風呂クイズ」です。

★問題★

日本の温泉地の数はだいたいいくつあるでしょう?

①約300  ②約3000  ③約30000

 

 

前回の解答はこちら~

高齢者が冬季における入浴時に湯につかる時間は、以下のうち何分が良いでしょうか?

答えは・・・8分

消費者庁より、入浴時の注意喚起として
「湯温は41度以下、湯につかる時間は10分までを目安にしましょう」
と発表されています。

 

🛁オンラインで開催! 第9回日本入浴検定

 2021年2月6日(土) 11:00~12:00

 申込締切日:2021年1月23日(土)

🛁新商品が続々登場😍日本入浴協会★温 LINE STORE

 →読むだけでもためになる!『入浴検定公式テキスト』ご購入はこちら

 (入浴のオンラインショップへ)