入浴で肩こり、腰痛、頭痛は治る!?

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こんにちは~♪

リモートワークが普通になりつつあり、自宅でパソコンの前に座っている時間が増えたのではないでしょうか?
座りっぱなしで、腰痛や肩こりは大丈夫ですか?

 

「肩こり」「腰痛」「頭痛」

まさに国民的な健康の悩みと言えます。

この3つの原因は、実は原因が同じであったり連携していたりすることも少なくありません。

その主な原因は、姿勢、日常生活の身体の使い方のクセ、精神性ストレスなどから来る骨格筋の疲労や血行不足によるものです。
肩こりや腰痛の場合、脳や内臓の疾患の場合を除いて、マッサージなども緩和に効果的ですが、やはり日常生活に組み込まれているお風呂🛁を活用するのがお手軽で万人向けです。

温熱作用と静水圧作用による血流アップ、更にリラックス効果で疲労物質や痛み物質が代謝され、筋肉の緊張も和らいで症状が改善します。

お風呂の中でゆっくり呼吸をしながら、腕や肩の上げ下げなどの軽い運動や、各部位のストレッチやセルフマッサージを行ったりするとより効果的な場合もあります。

 

「頭痛」に関してですが、こちらはお風呂の入り方によっては悪化するものもありますので少し注意が必要です。

お風呂に入ることで改善が期待できる頭痛としては「緊張型頭痛」が挙げられます。

主に後頭部を中心にした重苦しさ、締め付けられるような鈍痛が特徴ですが、症状としては軽いことが多く歩いたり、階段の上り下りなどで悪化するようなこともありません。
悪心や嘔吐などもありません。
原因は、日常の姿勢、身体活動、ストレスから来るものが多く、お風呂の血流アップ作用と自律神経調整作用などが効果的です。

一方でお風呂を避けたほうがいい頭痛が「片頭痛」です。

「ズキン、ズキン」という脈拍に合わせた強い痛みが発作的に起こり、頭の片側または月に1~2回程度繰り返して起こり、痛みは4~5時間、長い時は3日間程度続くものと言われています。

片頭痛の根本的な原因はまだ確定できていませんが、脳周辺の血管の拡張により起こるものとされています。
よって「片頭痛」の時はお風呂に入ることで悪化させることがあるので要注意です!

ただし、発作のないときにはむしろお風呂はおすすめです。
日常のストレスは睡眠不足があると片頭痛の発作を起こしやすいからです。

頭部の疾患や怪我の頭痛の場合は、もちろんお風呂にはいっている場合ではありません。

 

 

さて、今日の【お風呂クイズ】です。
★問題★
頭痛において、脳には痛みを感じる神経がないので、脳が傷んでいるわけではない

○か☓か?

 

 

前回の解答はこちら~
引き締めの冷水で皮膚の毛穴が引き締まるから良い。

答えは「 ☓ 
冷水で冷やすとせっかくの血流改善などの温熱効果がなくなってしまいます。

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