高齢者・子供とお風呂の関係は?

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こんにちは~♪

大雨で橋が流されたり、土砂崩れが起きたりする映像をニュースで見て、
とても心配しています。
まだまだ雨が降る日が多いようなので、被災地の皆さまは十分気を付けてくださいね。

今日は、お風呂が高齢者と子供にどのような影響を与えるのかをお話します。

まず子供について♨️
10歳未満の子供に関しては、交通事故の次に多い死因が
ナント!!お風呂なんです。
これらの事故は、意外なことに大人と一緒に入浴しているときに起きているんです。
例えば、大人が頭を洗っているときや、着替えをしているときなどの
ほんの僅かな間に溺れているんです。
小さい子供は頭が大きく、バランスが悪いため、
ちょっとしたことで湯船に転落してしまいます。
わずか1.2分でも呼吸が止まれば死へのリスクが高まります。
小さい子供とお風呂に入るときは、ひと時たりとも目を離さないことが
大事であり、入浴時間外でも湯船にお湯が入っている場合は要注意です。
実際に人が熱さを感じる温度は、36~37℃と言われていますが、
子供は大人より湯を熱く感じます。
逆に高齢者になるとこの温度が高くなる傾向にあります。

次に高齢者ですが
お風呂での死亡事故全体のうち、高齢者が約90%と圧倒的に割合が多く、
さらに転倒による怪我や骨折などとても注意が必要です。
入浴前の血圧が160/100mmHgを超える場合、
入浴に関連する事故リスクになることがわかりました。
このような場合は、いつもより入浴時間を短くするなど、
入浴の負荷を軽減するような対応が必要となるでしょう。
お風呂の前に血圧を測ってみることにより、高齢者のより安全・安心な
入浴管理が可能となると思われます。

 


さて、今日の【お風呂クイズ】です。
★問題★
入浴前に緑茶などカテキンを含む飲料を飲むと吸収が高まるので効果的である。

○か☓か?

 


前回の解答はこちら~
長時間お風呂に浸かることで、血行も良くなり肌の新陳代謝が進むので肌に良い。

答えは「  」 
長時間お風呂につかると体が温まり、肌の新陳代謝が進むような気がしますが、
逆に大事な保湿成分がどんどん流出していってしまうんです。
美容のことを考えると、長風呂も要注意ですね。

 

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