消費者庁から冬場に多くある高齢者の入浴中の事故について発表

浴槽でぐったりしている人、溺れている人を発見したら、先ずどうする?

先日、消費者庁から冬場に多くある高齢者の入浴中の事故について発表がありました。

家庭の浴槽での溺死者数は10 年間で約7割増加。
そのうち高齢者(65 歳以上)が約9割を占めているということ。

では、浴槽でぐったりしている人、溺れている人を発見したらどうするのか。

それは、“すぐに浴槽の栓を抜く!”

その後は大声で助けを呼び、人を集める。

そして入浴者を出せるようであれば浴槽内から救出し、
ただちに救急車を呼びましょう。

当たり前の事のようですが、いざという時のために覚えておきたい事ですね。

入浴(お風呂)コラム