第4回 入浴検定上位資格「入浴指導士」養成講座を行いました! 

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こんにちは。日本入浴協会です。

先週、土曜日(5日)と日曜日(6日)、2日間にかけて行いました

「第4回 入浴検定上位資格 入浴指導士」養成講座が、

皆様のおかげさまで無事に終わりました。

受講者の皆様!本当にお疲れ様でした。

今回の講座では、

スキンケア、入浴の民族文化、お風呂の科学、入浴医療現場の現状、入浴概論 など

各分野の専門家の先生から入浴について詳しくい講義を受けることができました!

最後の試験は2021年1月10日(日)です。

あと1ヶ月、頑張って入浴指導士になりましょう!

入浴指導士になるためには、まず入浴検定から!

第9回「入浴検定」オンラインで開催!

開催日:2021年2月6日(土) 11:00~12:00

申込締切日:2021年1月23日(土)

https://nyuyoku-kyoukai.com/japan-bathing-test 

 

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前回の解答はこちら~

現在と違い,明治時代までのお風呂屋さんの湯船への入口は,腰をかがめて入らなければならない低いものでした。その入口の名称を何というでしょう。

答えは ①石榴(ざくろ)口

蒸気を逃がさないよう、洗い場と浴槽の間の出入り口を低くつくったのが「ざくろ口」 
かがまないと入れないざくろ口は、風呂屋のシンボル。
なぜ石榴(ざくろ)口と呼ばれるのか?
「屈み入る」と「鏡鋳る」をかけた洒落なのだそうです。
「鏡鋳る」というのは鏡を磨くことで、その際に用いるのがザクロの実でした。
それで屈んで入る所を石榴口と呼びはじめたそうです。